ふじのみやふぁいるず
ふじのみやふぁいるずについて

このサイトについて

ふじのみやふぁいるずとは
静岡県富士宮市・静岡県富士市・富士郡芝川町・庵原郡富士川町のインターネットホームページ情報を検索・登録できるようにした地域ポータルサイトです。 地域情報の発信を行い、地域活性化の一助になることを願って、2000年4月に、愛知県のポータルサイト、とよたふぁいるず様の協力のもとシステム&デザイン カボスによって開設されました。 その後、2004年に法人化により有限会社カボスメディアワークス(代表取締役:田邉元裕)に移管され、サービスを継続しております。

リンク集、掲示板、PHOTOコーナーなどなど、様々な楽しめるコンテンツやコミュニケーションの場を提供しています。

2006年には姉妹サイト「おーらい」も誕生し、地域のさらなる情報の集積と発信に取り組んでいます。
ふじのみやふぁいるず 発起人の想い
発起人
田邉元裕 (たなべ もとひろ)
有限会社カボスメディアワークス代表取締役。

昭和51年静岡県富士宮市生まれ。富士宮北高等学校商業科、中京大学社会学部、愛知県内の広告代理店勤務を経て、1999年、23歳で勢いあまってネット関連企業創業。2008年にはフジメディアグループを立ち上げ。

ホームページ制作やパソコンサポート事業を中心に業務を行うかたわら、地域の情報発信、音楽イベント支援、ブランド作りなどなど、メディア事業に総合的に取り組む。様々な話題づくり・諸活動に参加。「みんなの夢を叶えるのが夢」と公言してはばからない、静かな猪突猛進家。

地域の魅力の創造・再発見に取り組む日々。
設立の経緯
富士宮育ちの代表が1995年に静岡から愛知の大学に行って5年。そして2000年3月に帰郷。自分が生まれ育った地元富士宮の地域の情報の少なさに愕然としたことが、このサイトの開設のそもそもの動機でした。

富士宮にはもっと、おもしろいところ、いいもの、いっぱいあるはず、と、本当かどうかわからないけど、探してみよう、と個人的なリンク集を創り始めました。

当初は私的なお気に入り集だったものを、一般公開。ふじのみやふぁいるずと名付けて、地域ポータルサイトとしての運営を始めました。2000年初夏には「fujinomiya.ne.jp」のドメインを取得しました。

現在は、私的なものからパブリック、公的な位置づけで、皆さんの役にたてるような、情報拠点となるよう、日々更新を行っています。
その後
初めて見ると、たくさんの観光資源、食の名産などたくさんの魅力があることに気づきました。

そして2001年頃、富士宮やきそばで、富士宮は全国ブレイク。PRとPRの切り口次第で、富士宮は富士山だけではなく、全国区に誇れるものがある!と、認知・意識され始めてきました。

以後、たくさんのメディア、観光客が富士宮を訪れ、富士宮やきそばの経済効果は200億を超えており(2007年の推計)、地元の名産として定着しています。

しかし、富士宮やきそばや富士山だけに甘えてはいられないと、様々な食に関連する業者、行政、個人が意識を高め、富士宮ブランドを形にしはじめ、リリースをしています。2008年には、日本一の生産量を誇る虹鱒のPRを行う「富士宮にじます学会」も立ち上がりました。

マスマス、富士宮に新たなにぎわいが生まれ、文化と伝統を継承しながら、新しい時代の価値観にマッチしたサービス、商材、観光の開発にさらに期待できます。

ふじのみやふぁいるずは、そうした一連の地域おこしのサポートを行っていけるよう、さらに充実した活動を行っていきます。