よどばしイメージ

企業情報

よどばし紹介

店舗情報

イベント情報

おすすめレシピ


会員カード入会のご案内
団体入会 さらにお得!

よろばしオリジナル商品
マイナスイオン水
フライ帝王よどひかり
小麦まんじゅう

スーパーよどばし
  おすすめレシピ

 今週のおすすめレシピ
更新日 2005  7月23日


yodobashi heartful recipe No100(土用)
 
うなぎとにんにくの茎の炒めもの


材料(2人分)

 ・うなぎの蒲焼 1串
 ・にんにくの茎 100g
 ・なす 1個
 ・うなぎ蒲焼用タレ 大さじ1(市販添付品)
 ・粉山椒 少々
 ・サラダ油 
 ・しょうゆ
 
 
 
 
作り方

 1.うなぎは縦半分に切ってから、一口大に切ります。 にんにくの茎は長さ4cmくらいに切ります
   。 なすはヘタを取り縦に6等分に切ります。
 2.フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、なすを炒めます。 にんにくの茎、うなぎの順に加
   えさらに炒めます。
 3.にんにくの茎ががしんなりしてきたら、蒲焼のタレを加えてさっと炒め合わせます。
   しょうゆ少々で味を整え、器に盛り、粉山椒をふります。

調理ポイント
 どんぶりご飯にのせて、蒲焼丼にしてもおいしく召し上がれます。 

  (うなぎの栄養)
 うなぎは非常にバランスの良い高栄養食品です。 ビタミンが豊富でビタミンA,D,B1,B2,B6,
B12,ナイアシン、パントテン酸などを含みます。 これらは炭水化物代謝を補助し、体調を整え、
汗とともに失われる必要成分を補う夏の重要な栄養素です。 そのほかにカルシウム、亜鉛、鉄など
のミネラルも豊富で、眼や能、血管や細胞の健康維持に注目のDHAやEPAも含んでいます。

yodobashi 豆知識   
「土用の丑

 うなぎを夏に食べるという風習は奈良時代からあったようです。 万葉集にも「石麻呂に吾もの申す
夏痩せに吉しというものぞむなぎ武奈伎とり召せ」という句があり、夏には欠かせぬ栄養食だったの
です。 土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは江戸時代からです。
土用というのは年に4回あり立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前18日を指します。
  

戻る


 copyright(c) 2003 SUPERYODOBASHI, ALL Rights Reserved.