今週のおすすめレシピ
更新日 2003 12月 26日
yodobashi heartful recipe
No19(プロ風、おせち・一の重!)
牛肉の香味焼(ちょっと違った洋風おせち)
・牛もも肉(かたまり) 300g
・塩、胡椒 各少々
・ネギ、生姜の皮 各適量
・A 酒 100ml、みりん 100ml
しょうゆ 100ml、赤ワイン 100ml
オリーブオイル 30ml
・オリーブオイル 大さじ1
・粉さんしょう 少々
・柚子(お好み量)
1.牛もも肉は3cmの厚さに切り、それぞれを5〜6cmの幅に切り分けます。
2.牛肉の表面全体に塩、胡椒をふり、そのまま30分ほどおいて肉に下味をつけます。
3.フライパンに油,少々とネギ、生姜の皮をいれ、軽く炒めて香りを出します。
4.Aをボウルに入れて混ぜ合わせ、牛肉と3を入れます。 ボウルにラップをかけ、冷蔵庫に2〜
3時間置いて味を含ませます。
5.フライパンにオリーブオイルを入れて軽く熱し、汁気をきった牛肉を入れて表面を焼きます。
6.ときどき牛肉の向きを変えて、全体に焼き色がついたら取り出します。 この状態で肉の中心
部はレア焼です。
7.牛肉をすぐにアルミ箔で包み、冷めるまで余熱でゆっくりひを通します。
8.牛肉の切断面の色は徐々にかわりますので、盛り付けのときに食べやすい厚さに切り、お好み
で山椒をふります。もしくは柚子の絞り汁でもよいでしょう。
焼きすぎず、余熱でじっくり火を通すのがポイントです。
(栄養メモはお休みさせていただきます。)
yodobashi 豆知識
「お正月のしきたり
準備できました?」
祝い箸 お正月三が日は、柳できた両細の細い箸をつかいます。柳は水分が多くて折れにくいこと
から、使われるようになったとか。 また、両細の真ん中が膨らんでいる様子は子孫繁栄を意味して
います。
福茶 昆布や梅干に、元旦の朝、いちばんに汲んだ若水で入れたお茶を注いだもの。 正月、大
晦日、節分などに縁起を祝って飲まれます。 平安時代に疫病に悩まされた天皇が、このお茶を飲
んで治ったのが始まりとか。
鏡もち 古くは鏡は神聖なものだったことから、お正月のもちを鏡に似せて丸く作ったのが始まりで
す。 三方の上に半紙を敷き、裏白の葉を白い方を見えるようにして置き、鏡もちをのせて、だいだい
やみかんを飾ります。 お供えとも言います。
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