今週のおすすめレシピ
yodobashi heartful recipe No9
(身土不二!里芋)
里芋と地養鶏の煮ころがし風味からめ(この時期一度は食べたい。)
(4人分)
・里芋(地元産) 800g
・遠州地養鶏もも肉 2枚 500g
・酒 大さじ 1
・だし汁 2カップ・砂糖 大さじ 2
醤油 大さじ1/2・みりん 大さじ 2
・塩・油
・柚子の皮もしくは、すだちの皮のみじん切り
1里芋は泥を洗い落として乾かしておき、上下を少し切り落として皮をむきます。塩を多めに、
ふってもみ、ぬめりが出たら洗い落として水気をふきます。
2.鶏肉は一口大に切ります。
3.鍋に油、大さじ1を熱して鶏肉を並べいれて、中火でこんがりと焼きつけます。
4.里芋を加えてさらに炒め、表面に薄く焼き色がついたら鍋の余分な油をふきとり酒をふります。
5.さらにだし汁、砂糖、醤油、みりんを加えて煮立ったら弱火にして灰汁をとり、落とし蓋をして約
20分位煮ます。
6.里芋がやわらかくなり、煮汁がごく少なくなったら蓋をとり、返しをして照りをつけ、火からおろし
おこのみですだちの皮もしくは、柚子の皮をふります。
里芋下ごしらえの裏技! まるごと洗って、ぬれたまま皿にドーナツ状に並べラップをかけ、竹串が通るまで加熱。あら熱が取れたら皮をむきます。手軽なうえ、栄養分も損なわれることはありません。
(里芋の栄養メモ)
里芋はイモ類の中では一番の低カロリーでダイエット向きの食材です。でんぷんが主成分で、カリウムやカルシウム、鉄、ビタミンB1、Cも含まれています。
また、ぬるぬる物質のムチンが胃を守り、ガラクタンという成分は老化防止に役立ちます。
yodobashi 豆知識
「身土不二 スローな芋にしてくれ」
今回のレシピではあえて地元産の里芋にこだわってみました。 現在当店の野菜売り場にならんでいる里芋は地元産のものです。 また、鶏肉は県内産の鶏をつかってみました。
身土不二
(しんどふじ)
と
は食養学の言葉で人間はその土地でとれた自然のものを食すことが、一番身体によいということです。 現代の情報化社会のなかでのファーストフードがもてはやされてきましたが、やはり食事の基本は、素材に手をかけて愛情をかけて調理することでしょう。 子供たちにも正しい食生活を提供してあげてほしいものです。 そして、たっぷりと時間をかけて、旬を味わってください。 これがスローフーズの原点ですね。 おかあさん頑張ってください!
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